携帯音楽プレイヤー考察

過去を思い返してみるとカセット→CD→MD→MP3と、その時代時代で俺の持つ携帯音楽プレイヤーは順調に推移している。
世代的にカセットを使っていたのは僅かな時間でしかなく、実はCDもろくにもっていなかったのでCDの時間も少なく、更に言えばMDも買ったものの1年足らずで落として壊れてしまい、その頃はまだMP3プレイヤーにろくなのがなかったがPCを使いこなせるようになっていたためCDの保有枚数が増えていたために、今更だなあと思いつつCDに戻り、そうこうしてる間にIPOD発売となり小銭も貯まっていたのでMP3プレイヤー使いとなり、二年ほど使った挙句二度目の故障を迎えたのをきっかけかどうかは忘れたが携帯電話に無理苦理データぶっこんで簡易MP3プレイヤーとして使うようになり、段々その悪い音質になれた頃唐突にIPODが勝手に復活したので改めてIPODを使っている。

と、俺の人生における携帯型音楽プレイヤーの使用年表を文字にすると上記の通りである。
で、現在その復活したIPODのバッテリーがせいぜい5時間しかもたない上に機動不良も日常茶飯事とくれば、そろそろ次のステップに進みたくなるというのが人情というもの。

なんだかんだで新しいものが好きな俺は、昨年nanoが発売されるや否や購入を本気で考えたものの当時はまだIPODも元気だったので流石に買い換えるのは勿体無いよなあとか思って買い控えていると、その後まもなく動画対応のIPODが発売されてまたもや食指が動いたが、動画プレイヤーとしては色々と気に食わない部分があったし俺のIPODがまだまだ元気だったので買い控えることにした。これまでの経験嬢、ぼちぼち新製品出るだろうから次あたり買い換えるかなあ、と思ったのが今年の春前ぐらいだったのだが、予想と違ってまだ全然その兆候はない。とはいえ遅くとも秋口には新製品が出てるはずなんだが。

そんな中、東芝が『約168gの軽量ボディに、3.5型大画面ディスプレイ。ワンセグがより身近に楽しめる。gigabeat Vシリーズ(V41)|東芝:gigabeat』を発表。機能的には俺の求めるものの理想系を追求した感じ。俺がIPODを愛する最大の理由であるiTunesを捨てることになるものの、それ以外の点は無問題。と判断したものの、冷静に考えればこのサイズのハードを胸ポケットに入れて手ぶらで出かける或いはランニングを楽しむ、という行動はかなり難しいので多分サブとしてnano程度のレベルのハードが必要だろうなあ、ということがわかった。ちなみに電気屋にモブがあったので見て触って持ち上げてみたところ、片手でずーっともって視聴することを考えてもなんかちと重いんじゃねーかなあという感想を持つに至った。ということで、ワンルームに住んでてなるべく場所をとらないAV機器が欲しい、という人にはこれ一つで殆どの用途が達せるだろうなあ、って結論に達した。残念ながら通勤中に活用したい俺には無用の品だ。

なんていうことになったのでやはり俺の望みは次代のIPODである。
どうせならボーナス前後に発売して欲しいものだ。
ちなみに以下のようなスペックなら迷わず買う。

ipod;基本現在のスペックのままでいいので音楽再生30時間動画再生6時間で値段据え置き
nano:容量10ギガ動画対応音楽再生時間20時間以上動画再生時間3時間以上値段3万以下

ついでいうとwmaにも対応して欲しいなあとも思うがまあそれはいいです。