『機動戦士ガンダムⅡ 恋人たち』

Zガンダム三部作の中編。
恋人たちと題し、様々な恋人というか恋人もどき達を中心にアムロ登場直後からハマーン登場直後までを綴る。
とりあえず耳につくのはサラ役の池脇千鶴の下手さだが、まあ他が良いのでギリギリ許す。
後はファンたちの総論の大本となったフォウの声優変更だが、むしろ今の方が好みなので問題なし。
物語自体は当然のように様々な部分をぶったぎった感じが漂っているものの、見れる感じに構成されてはいた。
新規カットの美しさとMSの迫力に関しては言葉に尽くしがたいほど素晴らしかった。
あれが見れただけで充分だろう。

(☆☆☆★)