『功名が辻 第三十三回 母の遺言』

世間では北条攻めが始まったが我らが一豊は秀次の宿老になっちまったためお留守番。
そんな中一豊母が寿命間際ってことで千代さんがご挨拶っつーか一目会いにっつーか。
んで、知らん間に九州攻めにいってた秀吉が帰ってきて唐突にバテレン追放令を始動。
その後は女に飢えたただの猿に戻って茶々を抱くと宣言。
翌日、その前にってことで茶々は三成を篭絡すべくまたもや色々画策。
それにしてもいつまでたってもむかつくなあ茶々の演技は。
そういう人間を徹する必要があるとはいえむかつくものは仕方ねえ。
更に言うと千代の先読み能力が段々ととんでもないレベルにいってるような。
まあ、次回は世継ぎ登場ってコトで。

(☆☆☆☆)