『功名が辻 第三十七回 太閤対関白』

全編を通じて太閤と関白との戦い。
といっても潰しにかかろうかなーという太閤に対して関白サイドがあたふたした挙句に自滅するだけの話なんですが。
ただ双方の思惑が見え見えな状況だというのにすげぇ緊迫感のある雰囲気が漂い続けてたので満足度的にはかなりのもの。
初めて千代ですら判断がつけれない状況に陥った山内家の今後が不安です。

(☆☆☆☆★)