手抜き

BLACK BLOOD BROTHERS 6』あざの耕平

起承転結でいうところの転と結の間ぐらいに相当しそうな感じ。
新キャラというのはちと違う気はするが、脇役っぽかったのに唐突に最前線に躍り出ようとしてくる子供たち。
ギリギリのラインで外観上の平和を守り通してきた特区だが、九龍の血族を初めとする多様の血族及び組織または人間の思惑が入り乱れて破滅の一途をたどっていく。

ま、毎度面白いのは委員だけどちと入り乱れすぎててややこしかったかなーって感じでした。

230冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)