『功名が辻 第三十九回 秀吉死す』

天下一迷惑なボケ老人となった秀吉もようやく大霊界に。
あとはまあ一豊に側室候補が現れたっていうより千代があてがってみたりしたぐらいだろうか。
そんなことは全く意に介すことなく生涯妻は千代一人宣言を堂々と家臣一同の前で高らかに宣言した一豊は、まあ当時の人からするとすげぇ珍しい人だよなあ。

そして最後の最後まで秀吉に対する憎悪で染めつくされた淀の怨念は逆に見事だと思った、しかし嫌いだ。

次回より、日本全土が、荒れます。

(☆☆☆☆)