一気に消化

夜明け前より瑠璃色な 第2話』
一話がどーだったか微妙に覚えてないのだが、序盤から作画がなかなかにグダグダだったり。
それはそれとして最近の流行りかしょっちゅう挿入される二頭身キャラの適当さはどうかと思う。
シナリオ自体は可もなく不可もなくって感じなので、まあまだ見るか。

(☆☆☆★)


BLACK LAGOON The Second Barrage 14話』
地獄姉兄に血の粛清を行うべく姐さんが全力を賭す。
あまりにも最高すぎる状況開始宣言に惚れ直してしまったり。
前回を越える勢いでグログロな描写の連続も素晴らしい。
来週はそれすら越えそうな雰囲気なんだが、どこまでいくのやら。

(☆☆☆☆★)

Pumpkin Scissors 第2話』
陸軍第三課に配属となった元901ATTの伍長さん。
初仕事はとある地方の非道領主への粛清みたいな感じ。
貴族平民という区分に胡坐をかく馬鹿と、貴族平民という区分を神聖化しすぎる愚民。
どっちもどっちではあるが、こういった社会においては仕方ないのだろうねえ。
そういう馬鹿げた概念を駆逐するというのも、彼らパンプキンシザースの役割なわけですね。

(☆☆☆☆★)


Kanon 第2話』
とりあえず初っ端から雪子さんの謎ジャム描写が見事に繰り広げられたことに満足。
相変わらずの妖艶な魅力がたまらないなあ。
当然のようにクオリティーは全く落ちることないまま。
あまりの出来のせいか、画面に没頭している間にあっというまにAパートが終わってたり。
巧みに他ヒロイン及びサブキャラや、それに関するイベントを示唆するような小物を画面上に出してくる構成もお見事。
端々にギャグも仕込みつつ順当にシナリオも進めて行くシナリオも見事だしなあ。
何気ないカットにすら美麗さを感じさせてくれるのも京アニクオリティーというか。
いやはや、多少展開が駆け足な感じはするものの素晴らしい出来だ。

って今更だがキャストで名雪の上にあゆがきてるうえにEDがどー見てもあゆ押しなとこから考えて今回はあゆエンドルートなんだろうか。
前のKanonは途中で見るのやめたからどー終わったか知らんけど。

(☆☆☆☆★)


コードギアス〜反逆のルルーシュ〜 第2話』

それにしてもCLAMPの描くキャラは頭身が異常に高くて気持ち悪いなあ。

前回初っ端で死んだと・・・まあ誰も思ってなかったわけだが、ブリタニアの軍所属でルルーシュの幼馴染な彼は何事もなく無事だったことが判明。
それはそれとして、洗脳力をもったルルーシュは親衛隊の機体をぶんどった後テロリストに知恵と武装を与えつつブリタニア軍相手に戦闘を持ちかける。
コーディネータの一種かなんか知らんが、初っ端からえらく優秀な主人公は正規軍相手に縦横無尽の智謀知略ぶりを発揮。
対抗手段としてブリタニア側は第7世代ナイトメアなる最新兵器にルルーシュの幼馴染を乗っけて出動させる。
明らかに規格外な戦闘能力にテロリスト側は即時全滅。
普通こういう兵器は主人公側が用いるものだよなあ、と思うものの主人公の特殊能力と戦力比を考えると仕方ないよなあとも思う。
って2話でいきなり元日本の最高責任者の眼前に到達したどころか第17位王位継承者ってことを視聴者に暴露したルルーシュ。
なんか色々詰め込みすぎじゃねーかなー、とは思うものの出来としては上々な気がするのでまだ見捨てません。

(☆☆☆★)


ネギま!? 第2話』
滅茶苦茶スタイリッシュな動画にあわせて明らかに歌ではない台詞主体な主題歌が流れるOPは中々良し。
本編自体は速攻始まったエヴァンジェリン編の中編。
一画面に複数のカットを描いてそれがころころ動き回るうえに一つ一つが高クオリティー。
やはり幾つも原作無視な設定が見えることを再確認できたことで、ぼちぼちアニメと漫画を完全に別物として考えれそうになってきた。

時折挿入される過去エヴァとマギとの戦闘シーンは、なんともアメコミ的な描写法なため新しい感じで迫力充分。
それ以外にも画面のそこらかしこに散りばめられた小ネタの数々は圧巻。
キャラデザが微妙に好みと離れてるのが本気で残念だが、それ以外に関しては文句無しの出来である。

(☆☆☆☆)