一気に行くぜ

Kanon 第3話』
とりあえず冒頭のモノローグは毎回続けていくようだ。
そして毎回飛ばすことなく凝視してしまうOPの素晴らしさは回を増すごとに際立つ。

今回は狐少女というかむしろ狐であるところの真琴篇。
昔の俺がどう感じていたかは知らんが今の俺から見れば自分勝手に振る舞いすぎる真琴はうざいだけである。
それに対して雪が降りしきる校庭に立って校舎を見上げている栞が可愛い・・・のだが圧倒的に中の人の演技力が他のキャストに比べて落ちているため萎える。元キャストにこだわるほどこのキャラは好きじゃない俺だが他が良すぎる分ややレベルが落ちるだけですげぇ目立つんだよなあ。

にしても、どうにもあゆの登場シーンに関してはスタッフがいつもに増して力を入れてる感じが。
まあ、個人的好みが十二分に作用してることもあるんだろうが。
・・・おお、過去にはありえなかった携帯電話関連のやりとりが追加されている。
あゆが携帯の存在すら知らないということはつまり・・・ああ、久々に切なさが。
当然のように今回もクオリティーの低下はありませんでしたとさ。

次回、早くも舞が表舞台に出張ってきそうです。

(☆☆☆☆★)

ネギま!? 第3話』
・・・いや、いくらなんでも明日菜がボート持ち上げて空高く浮いてるエヴァに投げつける光景は無しでは。
前回で漫画とアニメは完全に別物ってことに踏ん切りをつけたつもりだったが甘かった様子。

さて、エヴァ決戦篇最終章ってことで早くも明日菜と仮契約。
どうも明日菜の子供嫌い設定すらなくなってるようであっちゅうまに成立する運びだが、今回はシリーズ自体カードバトルみたいな雰囲気を重視したバトルものらしいので仕方ないか。つか2クールで全員と仮契約するにはこのペースでも遅いのかも。

まあそんなことよりも、今回の話に関して何よりも不満なのはエヴァが大人モードばっかで本来の姿にぜんぜん戻ってくれないということ。今後は通常モードでしか登場しないだろうから機会を逃さないために今大人モードにしてるんだろうけど・・・とか書いてる間になんかすげぇ間抜けな感じで決戦が呆気なく終了。
いやいやいやいや実質的戦闘零で勝手にエヴァが15年間の暮らしの成果を実らせただけじゃないか。
そしてあっというまに数か月分のイベントを紙芝居的ムービーですっ飛ばして3年進級って。

・・・あ、この3話はプロローグだったのね、じゃあいいや(軽っ

そして最後のうぐぅで全てチャラだ!
(☆☆☆★)