太閤記 1話

最も好きな武将を聞かれて迷わず豊臣秀吉というか羽柴秀吉と答える俺なので太閤記を見逃せるはずが無い。
ということで放送決定後からずっと待ち望んでいた太閤記が本日よりスタート。
見て早々あまりにも泥臭いというか田舎っぽいというか昔すぎるというかお前今平成ってこと忘れてんじゃねえ?的なキャスティング&脚本&演出&映像に流石にちょっとなあって感じを受ける、だがそれがいい。

という感じで。
いやいやいやいや今時の大河ドラマも万人うけしそうな感じでいいのだが、やはり時代劇ってのはこういう昔臭を漂わせていたほうが面白いのだ。

しかし・・・おい待てこら、なんでまつがねねに対して年上っぽい感じで偉そうに話しかけてやがる。
流石に年齢相応のキャスティングしろとかいうきはねーがある程度の時代考証やってうえで折々の演技を変えるぐらいのことはして欲しい。
あと、幾ら全13話程度しかないからっても冒頭で明智光秀徳川家康に偶然遭遇するってのはやりすぎくないかと。

そんな具合で延々と書き綴ると収拾つかないので総括。
細部に不満はあるもののまあまあ楽しめそう。
ただ、秀吉関連の作品を見れば見るほど思う。
ああ、やはり秀吉は竹中直人版が最高だ。
というか今回の主演が現在功名が辻石田三成役を熱演してたりするので変な違和感があるし。