歌え

のだめカンタービレ 5話』
先週から出てきた音楽評論家役にミッチーがはまりすぎて恐ろしい。
マンハッタンラブストーリー以来の出来だ。

さて今回は千秋指揮のオケ作成への伏線。
オケメンバーと知り合うためのイベントであった夏の演奏会を省略した穴を初代コンマスに就任するキヨラを同じ大学に所属させておいたという設定が見事に埋めた。

んで、最大の見所はSオケ解散記念飲み会で千秋のキャラを貶めようと中島みゆき歌わせようとしたり太鼓の達人させようと画策するひがみけいSオケメンバーの思惑に反して全ての場面で違う奴が千秋の出番を奪ってしまい、『俺って皆から嫌われてるのかなあ』とちょっち悩みながらも解散後にのだめだけ連れて歌いなおし叩きなおしたがるという最高に可愛い千秋(長っ)である。

さぁて、次回からはのだめの苦難開始である。

(☆☆☆☆★)