万華鏡

銀盤カレイドスコープ vol.8』海原零 
女帝リアに真正面から挑戦状を叩きつけてから数ヶ月。
地獄以上のトレーニングに耐え続けた桜野タズサはついに決戦の舞台に立つ。

というわけでラスト2冊。
感想は最後にまとめて。

271冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)


銀盤カレイドスコープ vol.9』海原零 
100億ドルの美貌桜野タズサと女帝リア・ガーネットとの決戦/想定外の結果/その後、が描かれる。
色々と書きたいことは溢れてるが何書いてもネタバレにしかなりえないため超自粛。
彼女たちの人生は全く終わることなく当然のように今後も続くわけだが物語的にはグランドフィナーレ。
ややあっさりとした終わりだったので明らかに外伝とか続編を予感させるもののそれも良し。
これまでの積み重ねを全て活かしきった終着点として一冊なので既読者は読むべし。

272冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)