よくわかった現代魔法

よくわかる現代魔法 jini使い』桜坂洋
いまさらだが俺の中での嘉穂ビジュアルイメージは100%長門だったようです。
今回初めて表紙になった嘉穂を見て最初に思ったのが『あれメガネどうしたよ』だったのが、なんつーかオレが抜け切れてない部分。
さて今回は見てのとおり嘉穂主演、巨大ビルの中に渦巻くコード相手に一門総出で大立ち回り。
ぼちぼち現代魔法の概念が定着したと作者もみなしたのかこれまでよりは魔法自体の説明は控えめな印象。
且つ過去シリーズでのイベントを微妙に織り交ぜつつ展開されるシナリオはまあまあ高いレベル。
かなり気になる引きで終わっているので否応なしに次を早く読みたくなっちまう。

275冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)