光の島から

ガンパレード・オーケストラ 青の章』榊涼介
今日の俺の頭の回転が悪いせいか、内容がぜんぜんつかめなかった。
かつて熊本で活躍した苦悩するエースが生まれ故郷の島に左遷されて、なぜか能力値の高い素人を引き連れて島を守ることになる。
日々の戦いを続けていくうちに自分が島に送られた意味と、ここで自分が守るべきものが何か、ということを知っていく、みたいな。
5121小隊の面々が暗躍したり表立って活躍したり世界すら揺るがしかねない重要な作戦が展開しているような雰囲気があったりと見所はあるのだが、どうにも読んでて盛り上がらなかった。
俺が飽きたのか題材が悪いのかまとめ方が悪いのかは判断できないのだが、まあ微妙。

294冊目(☆☆☆☆☆☆☆)