『のだめカンタービレ 第10回』

フィナーレ間際。
のだめは二次選考突破、千秋は最後の日本公演に向けて全力投球、そして最後の使者カヲ・・・いや、コンミスの代わりとなるべきコンマスの加入。

だが、正直最も見るべき部分はハリセンの苦悩だとか優しさとかの部分なような。
マジで格好良いとこ独り占め、っつー感じでした。
そしてゆーと君の見事なまでの陰鬱さがそれに対照的な感じで非常に胸糞悪くてすばらしい。
漫画から飛び出てきたかのような見事な髪型には最大限の拍手を。

さて、ここにきて俺のドラマ視聴に伴う最大の問題。
俺にはクラシックの良し悪しは殆どわからん。
そりゃ明らかに悪い演奏と良い演奏を聴き比べさせてもらえたらどっちが良い、というか好みかぐらいは言えるが。
なので俺がこのドラマで聞いてる間中、流れてる音楽が悪くないことはわかるものの良いかどうかはさっぱりわからん。
かといってこれをきっかけに本格的にクラシックにはまろうなんて気は欠片も無いので。
ま、何の意味も無い余談だが。

そして時は過ぎ去りコンクール終了。
1位無しで2位ゆーと君という、本人以外概ね納得の結果。
とはいえ肝心ののだめは全力で心を閉ざしにかかるわけですが、流石精神年齢1桁だなぁと。

さて、次回最終回にして日本編ファイナル。
続きは・・・予算的に無理かなあ?

(☆☆☆☆)