『キーリⅢ 惑星へ往く囚人たち』壁井ユカコ
大人になりつつあるもののやっぱりガキな少女と多少自分の歩く道を見つけつつあるとはいえやっぱり他人のことはなかなか考えれない不死人と回を増すごとにただの子煩悩親父になりつつあるラジオの話。
そろそろお互いにとってお互いが非常に重要な存在になってしまい、それゆえにこれまでより根の深い問題がいろいろ勃発。
更に自分に関する根本的な問題に二人とも直面しつつあったりして、正直急展開。
面白さはここからじわじわっと増していくんですけど。

305冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)