『のだめカンタービレ 最終回』

のだめ家出〜留学、までを多分一気に。
つても中盤までのだめ実家編と言っても差支えがないぐらいのムードだったけど。
ま、それでこそのだめっつーか、中盤過ぎまで貯めに貯めて後半は千秋最後の国内公演。
前みたく練習から本番に繋ぐ演出であっさりと一曲目終了。
そして残すは千秋にとって運命の分かれ道となった一曲。
『さあ、楽しい音楽の時間だ。』尊敬する師匠の言葉を借りて臨む。
ベートーベン交響曲第七番。
生まれて初めて指揮し、日本で最後に指揮し、世界進出への礎となる一曲。
これまでに経験し学んだ全てを思い出しながらタクトの振りに全てを込めて。

あー、実際のオケと比べてどーとかいうのはさっぱりだから今回も個人的意見のみでミーハーに断言しよう。
お前ら最高だ。
クライマックスの盛り上がりがとてつもなさすぎて言葉もねぇ。

無理は承知で頼む、是非留学編を1クール。

(☆☆☆☆☆)