死者

『キーリⅤ はじまりの白日の庭(上)』
16歳になってから結構経つが相変わらず依存傾向強すぎるくせに自分本位な少女と死ぬようになったものの別段変わったところがない相変わらず人のことを変な方向で気にする割りに自分本位な不死者とただの説教役に到達してしまったラジオの物語。
ハーヴェイが首都で遭遇した事象の数々がなんとなく明らかになり、2年前どころか80年以上前からの因縁を持つ不死者が復活したり。
物語全体の中盤を越えた時期なのだが既にバッドエンド見え見えなのがこのシリーズの行く末を見据えてるというか、いやこの後ぐらいから未読なんだけどさ。

314冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)