完結

『ガンズ・ハート5 硝煙の鎮魂歌』鷹見一幸
シリーズ完結。
最初から最後までかかって、結局『人間の敵は人間』ってことを言った感じ。
色々と余韻を持たせる終わりではあるものの基本骨子が変わらなかったので安定して読めたというか。
次のシリーズに期待・・・とかいう発言をしたいところだが次のシリーズをきっかけとしてこれを読んだ俺としては、この前のシリーズにも期待、というしかなかったり。
ま、作画の悪さだけは最後まで変わらなかったので残念といえばそれぐらい。
65冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)