新本格魔法少女りすか3』西尾維新
これまでもそうだったが今回はいつもにまして語り部であり唯一の一般人であり比較的上位に位置する狡猾さを持つ小学生であるところの主人公『供犠創貴』が最初から最後まで一人で奮闘して終わった感じ漂う第三巻。
全てファウスト紙上で掲載されてた作品で書き下ろしは無いため特に新しい感慨はなし。
とはいえ一年以上ぶりに読む作品なため忘れてる部分も多々あるというか。
ともあれ次で終わりらしいので最終的感想はまたそのときにかな。
78冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)