手抜き感想というよりもはや意味解らん

空ノ鐘の響く惑星で⑤』渡瀬草一郎
一つの戦いを終えてようやく落ち着きを見せたアルセイフ。
内乱によっておきたいくつかの問題も終息しつつある、そんな中フェルナム神殿で新たな問題が勃発。
フェリオの親友ウルクの失踪、ウィータ神殿によるフェルナム神殿侵略作戦決行、タートムとアルセイフとの対立激化。
王者の資質、戦士の技量を持ちつつも自分の立場と生き方について悩み続ける若き第四王子フェリオに襲いかかる新たな難関。
それはそれとして表ざたには中々ならないような裏の戦い=政争の描写、が相変わらず物凄かったりするこのシリーズ。
アクションシーンはボチボチなレベルでしかないが、こういう薄暗い部分の品質に関しては電撃最高峰かも。
82冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)