つーか、Fate?

『戦う司書と荒縄の姫君』山形石雄 
一言で言うと世界vs武装司書。
別の視点で言うと、なんかすげぇどっかで見たことある感じ漂う某英霊候補の少年的思考を持つ大馬鹿少女の物語。
何気に出番が多かった超天然格闘娘ノロティの死、それに伴う全世界規模での対武装司書運動。
空前絶後の窮地/多大なる犠牲/一人たりとも幸福になり得ない戦い
途方もない規模と色々飽かされてく伏線、そして更に撒き散らされる伏線。
どれもこれも熱いのだが・・・正直途中から異世界版Fateを読んでる感じがして仕方なくなっちまった。
111冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)