魔王

アンダカの怪造学Ⅶ 飛べない蝶々の鳥かご迷路』日日日
『虚界戦争編』或いは『ヴェクサシオン編』完結。
近頃毎回出張ってた<肉体道楽>こと、ヴェクサシオンこと、戯小路アルテナ。
彼女の数々の策謀の真の目標、更には怪造学会の禁忌の一つにあげられる存在誕生の真実まで暴露。
後はまあいつもみたく唐突に新キャラ登場のためこれまでのメインメンバーの出番が激減してみたり。
今回も伊依は自身の信念を再考させられたり揺らがされたり対抗されたり。
読んでる間中、結局この物語って人間関係の在りようってのを延々と語り合ってるような感じになってるよねー、なんて思いつつ。
次から第三部にはいるよーなので、まあ今後も愉しませていただければ幸いであります。
114冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)