刀語 第伍話 賊刀・鎧』西尾維新
さてさて毎月恒例刀収拾行脚の刀語
今度の敵は最強の防御力を誇る、賊刀・鎧の担い手校倉必。
全身を日本刀で覆った敵をいかなる技で打倒するのか。
前回のような離れ業も無く極々淡々と話を進めた第伍話。
旅もボチボチ中盤戦、ただの刀でしかなかった七花もじわじわ人間味溢れる青年に化けてきつつ。
まあそれは今後の課題ということで以下略。
相変わらずCP最悪ながらも出来としては上々だったかなあ。
124冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)