『新・時空のクロスロード 緑の指の女の子』鷹見一幸
とどのつまりこれらのシリーズは、『本来交じり合うはずの無い異世界と交流することで、つまらなかったり不満だらけに見える自分、そして自分を含む周りの環境が本当はいかに素晴らしく、また、どうとでも変えようがあるものである、という風な視点を得ることが出来るようになる』物語である。
新と名前がついたことで、前三作とは無関係な異世界に舞台がシフトしたもののやってることは全く同等。
ボチボチ新たな一面でも見せてくれなきゃ本気で飽きるぜ、という感じ。
125冊目(☆☆☆☆☆☆☆)