金色

『新・時空のクロスロード2 黄色い瞳の男の子』鷹見一幸
前略。
今回はボチボチ面白かったのだが、それは多分キャラが多少好みだったお陰。
相変わらず構成(中略)いつもどおりだし。
ただ、どうもこのシリーズでは最初から同じことだけを延々と書き続けたいと思っていたっぽいんで、そりゃ何読んでも似てるよなあとようやく納得。
それでも、上手い作家なら同じテーマでも全て違う顔を作品作品で魅せてくれるもんだけど、所詮は雑家か。
126冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)