某アトム風

ハヤテのごとく! 春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見た byハヤテ』築地俊彦
同名コミックのノベライズ。
時系列的には最新の11巻の直後、というか下手したら本誌よりちょい先?
とりあえず、ナギのライバルであるハムスターことハヤテの元同級生西沢さんが短い自転車旅行の末にレベルアップした後のお話。
この一冊で色々とイベントがおきるものの、その殆どは春の小旅行=下田旅行、の影響を受けたものばかり。
正直読んでる間ずーーっと脳内で漫画に変換していた。
このまんま絵をつけたら普通にいけるよなあ・・・と思うぐらいには見事な出来。
ということでファンには大変面白い作品として成立しているが、全巻既読未満のファンにはお勧めできない。
150冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)