文学

『”文学少女”と穢名の天使』野村美月
お願いだから続きが気になってしかなくてたまらないラストページはやめてくれ。

毎度のことですが二転三転当たり前の文学少女的ミステリ第4弾。
今回の引きの卑怯さはもうシリーズ最高レベル。
こりゃ発売日が待ち遠しくてたまらないよなあ・・・怖いもの見たさで。

さて、今回のテーマは『オペラ座の怪人』なんですが、これまた原作は未読。
なんとなく知ってる流れは某金田一少年で得た知識だけなので始末に終えない。
ボチボチ俺も古典的名作に手を伸ばさないとなあ、という風にマジで思うような年齢になっちまってるのですけれど。

と、敢えて全然感想になっていない感想でお茶を濁してみたわけなんですが、正直一行目が感想の全てだったり。
169冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)