霧の都

エアリアルシティ』川上稔
早くも加速度的に川上稔っぽさを増しつつある都市シリーズが第二段。
今回は悪魔が住まう天使の街倫敦。
霧の都に侵入した三人の人間/悪魔狩りによる史上最悪規模の虐殺。
物語の面白さはさておき、今後のシリーズ含め唯一共通する概念『詞』が登場。
全ての現象が文字として存在しているという新しすぎる設定にどこまでついていけるかが今回の鍵。
俺は多分ついていけているという誤解が出来るレベル程度にしかついていけてない感じ。
でもまあ面白ければ良し。
176冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)