過去を思って未来に疾走

『都市シリーズ 奏/騒学都市OSAKA<下>』川上稔
最強神器を巡っての東西中央入り乱れての学生闘争。
基本的に人外というか一般人の規格に当てはまらない化物ばっかが集まってるので、多少の揺らぎで戦闘の結果が変わってくるというか。
覚悟の決め方一つで一気に戦闘力が変化/此間完敗したと思いきや今度は勝ってみたり。
ひねくれきった作品ではあるもののやってることは真正面の王道だったりするのがステキだよなあ・・・とか思いつつ。
181冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)