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レンタルマギカ 吸血鬼VS魔法使い!』三田誠
いつの時代も吸血鬼という存在は化物の代表格であり最強の代名詞であり人間の天敵である。
一般人からしてもそうであるならば、それは即ち魔術師にとっても同意であるわけで、むしろその強さをある程度実感できる分余計に恐怖心を煽られたり。
というわけで、今回我らがアストラルに立ちふさがるのは吸血鬼である。
それに対して新入社員を含む社員一同の力をもってして打倒する・・・となれば話は簡単だったんだが。
今回の主な問題を羅列すると、新入社員/赤字/積み重なる仕事/吸血鬼、みたいな。
学年も上がり第二部突入、ということもあり、激動の予感漂う一冊であります。
200冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)