三連休の過ごし方

正直やらなければいけないことは幾らでもあるのだがその全てが社会的地位を保つうえでは全く必要の無い極めて私的なことばかりであるところが俺らしい。
でもまあ自分のために生きている以上自分がやりたいことこそがやるべきことでありやらなければいけないことでもあるわけなので問題はない。
ということでとりあえず三連休の間に俺が俺に課した義務は①うたわれるものクリア②修羅の門を読む③一回大阪に行く④一回はサイクリング⑤トレーニング
の以上5つ。
①〜④は難なくクリアしたのだけれど⑤に関しては初日張り切りすぎた反動で二日目は全然できず、三日目も初日の半分未満の運動量って感じで当然体重が増えた。
まあぼちぼちいけばいいか。

それはそれとして①は下記参照ということで②。
定期的に読むようにしてるのだけれど、改めて冷静に読んでみて九十九どころか海堂さんよりも年上になっていた自分に驚愕してみたり。初めて読んだ時は彼らの強さに心底惚れこんだもので、その思いは未だ色褪せてはいないものの、思いに対して現実が先行して遠いところまできちゃったんだなあ、みたいな感じな感傷に浸りつつ。
なんだかんだで気づけば海皇紀のほうが巻数上なんだもんなあ、刻込みだと逆転するとはいえ。
川原さんのモチベーションがどうなってるのかはわからないのだけれども、最終章完結の暁には、是非五部を始めていただきたいところである。
100%諦めきっていた昴すら復活したのだから、奇跡よもう一度ってな具合に。