なかなか

モンスターハンター 魂を継ぐもの?』氷上彗一
いきなり3年経過して中堅どころのハンターになったものの村に定住してるのは本人込みでたったの二人。
旅の途中で立ち寄ったキャラバンの護衛でもある少女/運命のというか必然的に唯一のライバルであるところの青年、と組んでドスイーオスを狩ってみたり、篤志家の依頼に答えるため様々な素材集めに奔走する中、伝説の一つであるモノブロスが近所の砂漠に現れる。
亡き父が自分と同じ年齢の時に単騎でのモノブロス狩りを成功させたと知ったキオは、村の発展と自信の願いのハザマで揺れ動く。
自分のためだけではなく誰かのために生きている青年の苦悩と周囲の人々の思い。
現状絶賛MHFプレイ中といフィルターかかってるのを加算して、すっげえ熱い男の狩猟浪漫がここに。
238冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)