良作のかほり

アビスゲート 1 果て見えぬ淵の畔に』神坂一
真面目にあらすじを書こうと模索してみたもののだるくなったので中断。
この作者にしては珍しく比較的シリアスなノリのファンタジー。
当然元気すぎるヒロインと暴走気味の主人公と妙に面白い叔父様が登場したりとキャラクタ面では相変わらずな感じなのだが。
ただまあ魔法概念や謎満載の世界観及び初っ端から張り巡らせてる感じ満載な伏線などなど壮大な物語になりそうな予感が沸々と。
永らくの雌伏を経て近頃積極的な神坂一
元祖ラノベ系ファンタジーの大御所ともいえる彼の進化が楽しみだ。
288冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)