あと一冊

妖精作戦PART3 カーニバル・ナイト』笹本祐一
ある意味番外的な第二作と打って変って、正当な妖精作戦の続編というか起承転結でいうところの転というか。
相変わらず物語的にはそこそこ面白いし手法としても現代に通じる出来とは思うのだが肝心の文章力とキャラクタ力とが見合ってないのですげぇ微妙な出来。
最後までこんな感じで終わりそうだなあ。
291冊目(☆☆☆☆☆☆☆)