三巻

スレイヤーズ3 サイラーグの妖魔』神坂一
早くも一巻で敵対したり一時的に手を組んだりしたキャラが復活、ついでいうと二巻のキャラも。
短編では終わらない夏休みよろしくな感じで一回きりのキャラを大量に作成し尚且つ多種多様の設定を用いて連載を続けてるわけだが、それに対して長編はある程度目的地が定まった旅を切りのいい感じで続けてるわけで。
まあそれは時間が経過するかしないかの問題も絡んでるのだろうけれども、実質的には並行世界を描き続けてるかのような短編には無い深みってものが巻を増すのに比例してるのが面白さの一役を買ってるんだよなあ。
って全然これの感想ではないけれど。
40冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)