灼熱

『灼熱のエスクード』貴子潤一郎
”煉獄のエスクード”シリーズからタイトル名を変更しての第二幕開始。
舞台は年に一度魔族主催で開催されるオークション。
久々の本編ってことで正直粗筋どころか設定すらうろ覚えだったのだけれども、まあ作者もそれへの配慮ってことで作中結構解説描写が多くとられてたのでついてはいけたので無問題。
ただ主人公の直情っぷりと、実際どの程度の戦闘力を要しているのか判断つけにくい感じに違和感が。
次が出る直前ぐらい久々にシリーズ一から読み直して備えてみようかなあ。
68冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)