秀吉

バカとテストと召喚獣2』井上堅二
一作目をはるかに超えるギャグの切れ味と起承転結の妙。
再読の今回も充分楽しめたが、やはり一回目ほどのインパクトはない。
それでも充分以上の面白さなんだけれど。
特に、この巻からプッシュされ続ける性別”秀吉”には読者の全員がメロメロであります。
71冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)