どあ

『DOORS ?新たなる敵を修繕せよ!』神坂一
遣りたい放題やった挙句唐突にシリーズ完結となった本作。
一巻に比べても更にすき放題遣っていたわりに、そこそこ感動的な話やら何とも深い味わいが出てきたりやら、さすが神坂一といった感じのお笑い作品。
がっちり描写したら幾らでも膨らませそうな題材をあっさりと流すことでより味わいやすくする手法はさすがだなーと思ったり。
頭空にして気楽に読むには最適なシリーズ。
104冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)