虚無

ゼロの使い魔14』ヤマグチノボル
物語的には一応進展してるのだけれども、どうにも近頃色んなイベントを焼きなおしているだけでしかない気がしてあまり楽しめない。
一部分だけを見ると友情だの熱血だの愛情だのが最高に盛り上がっているし、妙な陰謀だとか策謀だとか張り巡らされたりしていいんだが、総合してみると然程のものと感じないのは何故だろうか。
まあそれはそれとして上質なシリーズではあるので楽しみにはしてるのだが。
140冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)