恋人ねえ

レヴィアタンの恋人犬村小六
99%の人類が死滅した滅亡直前風味な世界におけるボーイ・ミーツ・ガール。
ヴァイオレンスでSF的なので趣味がわかれるが、俺的にはあまりに過剰に装飾された地の文がちと好みと外れてたり。
ただ設定とかキャラクタ自体はそこそこ好き、つうか既に既刊買い揃えちゃってるのでとりあえず出てる分は全部読むが。
唐突に時系列がいれかわるのがちと気にもなったけれども、読み進めるにつれて解き明かされていく感じが気持ちいいといえばいいのでよしとしよう。
143冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)