『神様もゲーム カガミ/ガラス/ヒカリ/アソベ』宮崎柊羽
当初は物凄い好みなシリーズだったんだが、基本的に毎回同じような構成であり、じわじわっと物語が進展してはいるものの、正直飽きてきた。
今回も当然のように次々と願いの花を育てた人間とか、人間に変に感情移入してる神族とかが出てきて生徒会の面々を引っ掻き回す・・・だけであり、まあ見るべき点もあるものの特筆することはない。
良作とは思えるのだが一時期傑作認定していたシリーズなだけに、少々残念な感じ。
147冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)