暫くはこのまま

終わりのクロニクル1(下)』川上稔
自身が本気を出すために、終わりを始めることを選択した少年と、その傍らに立ち共に歩むことを願った少女、そしてその他大勢の物語。
こんだけ練りこまれた作品の感想を真面目に書こうと思ったら、その著者自体も同程度に設定構築能力が長けてないとつらいよなー、とか思うので全面的に省略。
164冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)