嘘をつき続ける覚悟

終わりのクロニクル2(下)』川上稔
幾つかの謎の解明と、更に多くの謎の追加を伴う2つめの全竜交渉の終結。
このあたりから途中挿入されるエロ成分の拡大化が一気に進展。
シリアス部分とギャグ部分の住み分けと異常なまでの融合度が重ねあわされて、なんか色んな感情が揺さぶられてしまったり。
にしても大事な何かが傍にいてくれるってのは本気で妬ましいというか羨ましいというか、まあないものねだりって奴ですね。
166冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)