輪環

輪環の魔導師3 竜骨の迷宮と黒狼の姫』渡瀬草一郎
新キャラ、というか物語の主軸となり得る姫君が本格的に参戦。
旅の道連れな皆々様には殆どお変わりはないものの、物語と主人公の覚悟自体は順調に進行中。
どうにもヒロインが好みじゃなさすぎる、というか読んでて怖いというか気持ちわるいぐらいの逸材なのだけれども、この作者のことだし恐らくどっかで反転してくれるはず、と信じたい。
小出しにされてる感じの世界設定にドギマギされたりもしてるんだけれど、さてさてどこまで広がるやら。
172冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)