4上

終わりのクロニクル4(上)』川上稔
長らく脇役として登場していた原川、そして天然エロ娘であるヒオが参戦。
同時に二つのGを相手取ることとなった日本UCATに対して、米UCATが襲い来る。
段々と明かされていく68年前、そして10年前より続く概念戦争に秘められた謎。
相変わらずハードゲイよろしくに爛れたいちゃつきっぷりを魅せる肝心な二人はともかくとして、その他のラブコメ要員たちすら全力疾走開始。
エロとシリアスと世界設定が脈動していくシリーズ中盤。
このあたりになると地味に記憶が薄いので非常に新鮮に感じる俺が。
186冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)