5下

終わりのクロニクル5(下)』川上稔
これまで行われてきた全てが覆され、UCAT空白期および概念戦争に纏わる秘められた真実が白日の下に晒される。
日本UCATと軍との最終決戦。
唐突な解散を向かえ、自分たちの過去を追うとともに7thGと各個の交渉を開始した元・全竜交渉部隊の面々は再集合までに己の立つべき場所を見定められるのか。
一気果敢の勢いで展開される、終わりのクロニクル
こっからは息つく暇ないクライマックスである。
188冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)