グリム

断章のグリム VIII なでしこ・上』甲田学人
珍しくもマイナーなグリム童話内の一節がテーマ。
相変わらず怪奇というかホラーというか、奇奇怪怪な物語に残酷というがゲテモノ的エッセンスをこね合せつつゴスロリで彩った作品。
物語の行く末が良くわからん分、進んでるのか停滞してるのかさっぱりわからず、前シリーズ程盛り上がれない俺をぼちぼち自覚。
197冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)