憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱谷川流
久々に読み返してみて驚いたことは全ての文章がフルボイスで聞こえてしまうということである。
いかにアニメ”涼宮ハルヒの憂鬱”が俺の脳に対して与えた汚染レベルが高いということがよくわかる。
多少の削除部分や誇張部分はあるものの、あのアニメに於はこの作品の魅力と呼べる部分を余すことなく詰め込まれているので当然といえば当然かもしれないが。
ということでまあ大体二年ぶりに読み返したわけだが、相変わらず普通に面白い。
設定的には練られてるのか適当なのか判断に困る部分が多々あるが、飽きずに読ませる文章力とキャラクター力と展開は大したものだといまさらに思う。
さて、一気に行こう。
208冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)