退屈

涼宮ハルヒの退屈谷川流
比較的気楽ともいえる非日常的事件を綴った短編達による短編集。
伏線として重要となるのはやはり”笹の葉ラプソディ”であり、あの事件が持つ意味がいかに強大なのかは後々知れてくるわけで。
まあなんつーか、ちょっと普通じゃない仲良し高校生グループの日常を垣間見るかのような気分に浸れていい感じ。
210冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)