暴走

涼宮ハルヒの暴走谷川流
本編と本編の隙間を埋める短編集第二弾。
このあたりからSOS団内部における人間関係の変化が表面化してくる、というか長門正ヒロインルートへの道が開かれつつあるというか。
何せ、実質的に全ての短編における主役は長門だといっても問題が生じないぐらいの長門押し短編集なわけだし。
そんなわけで、長門派・・・かどうか自分のことは良くわかっていオレではあるものの、存分に堪能しきれたのでありましたとさ。
212冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)